大平小学校の校章・校旗

  
制定 大正15年12月23日  制定 昭和25年11月3日
 この校章の意味するところは、「錨」は古い大平が”下北七湊のひとつとして発展した”こと、さらに全てのことを処するに『沈着』を旨とすべきことを含む、「月桂樹」は、将来、何事も月桂樹を戴くように、『大いなる希望』を表し、しかも「七枚の葉」は本校の『六徳目』、すなわち清潔、規律、勤勉、共同、自治、礼儀を実行するため、”誠”の一字が必要であるとの意味を持たす。
 全体に円形にしたのは、『円満平和』を思わしめ、先ず「大平」を表して一体に文字を大きくしたのは、心身ともに”健全”ならんことを願い、「大平」の文字を挟んで葉が包んでいるのは、知育、徳育、体育を以て人格の向上を図り、最後に三方面より、一番上の”丸い球”に至って、最後に立派な”実を結ばせる”という様にしたものです。

       【創章者 菊池敬次郎氏談並びに「学校報」創刊号より】
 昭和25年11月3日、創立70周年記念として制定され、同年11月19日の父母参観日に作曲者西山吾良氏を招き校歌発表会が行われた。作詞者は、明治44年本校卒業生で、六代目校長太田直蔵氏の二男の太田悌蔵氏に依頼した。
 作曲は、当時多くの校歌を手がけていた田名部中学校長の西山吾良氏にお願いした。明るくいつでも口ずさむことのできる校歌として子ども達に親しまれている。

        【むつ下北地区校歌第2集 下北小中教研音楽部編より】




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